ジャンプした犬は風を感じた >

ジャンプした犬は風を感じた

例えば、何もわからない宇宙人に「たい焼き」のことを説明するなら、どうやって言う?「芸術家」の性質とか、いや、まずは地球や世界のことから説明するかもね。
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風の強い平日の昼は歩いてみる

南九州のお歳をめしたの人は、いつも、草花を墓前になさっているから、その分、切り花が一杯必要で、菊農家もわんさかいる。
夜更けに、マイカーで走行していると、電照菊の明かりがちょいちょい夜更けに、マイカーで走行していると、電照菊の明かりがちょいちょい目撃する。
家の電灯はすごく少ない農村だが、電照菊ライトは何かにつけ視認できる。
菊の栽培電灯はさいさい目についても人通りはとてもちょっとで街灯の明かりもたいそう少なく、警戒が必要なので、高校生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

悲しそうに吠える彼と私
オフィスで着るジャケットを選びに行った。
コムサでモードなどフォーマルなショップも憧れるけれどギャルショップも有りだと思う。
若々しくて活発な女性服のファッションビルで、ラインが強調されるファッションが多い。
価格は店によって違いが出てくるが、ほとんどがリーズナブル。
そこで、スーツを選んでいたが、小さめの物が多く取り扱われていた。
着てみると、なんとなくあか抜けているように見える気もする。
良いショッピングができて、とってもハッピーだった。

一生懸命吠える友達と壊れた自動販売機

きょうは、久しぶりに大雨になった。
チヌ釣りの約束を父としていたが、雷が鳴っていたので、さすがに危なくて行けない。
一度、雨がやんだので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行く道具の準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨がやんだから来ていた釣り人が、ばたばたと釣り道具を入れていた。
えさを買って用意していたのに残念だった。
次の機会にと話して道具を片づけた。
来週は晴れが続くみたいだ。
その時は、次こそ予定を立てて行ってみる。

前のめりで叫ぶ兄さんと季節はずれの雪
見るのに坂道でも長く長く歩く動物園は、9月はとっても暑くて疲れる。
友人夫婦と子供と自分と妻と子供と合同で行ったが、めちゃめちゃ暑くてくたびれた。
非常に暑すぎるので、肉食獣も草食獣も他の動物も多くが歩いていないしし、奥の物影に身をかくしていたりで、ひどく見えなかった。
次回は、涼しい水族館などがクソ暑いときはよさそうだ。
子供が幼稚園の年長くらいになったら夏期限定の夜の動物園や水族館もけっこう楽しめそうだ。

泣きながら大声を出すあの人とオレ

珍しく情緒不安定な精神状態に浸ってしまい、何をしていても集中できなかった。
特に原因があるという訳ではなく、急に悲観的になったり、全部意味のない事に思えた。
そんな心持だったけれど、外に出る仕事が入った。
コンテンツはビッグな野外の催し物で結構立派な案件だった。
間違ったら良いとは言えないので無我夢中で集中しているうちに普段のポジティブな気持ちに戻ってきた。
後で思うと苦しかったときは、外出して陽の光を浴びるという事をしなかったと思う。
お昼に外出することも健康の一つかもしれないと感じた。

薄暗い平日の朝はお菓子作り
石田衣良さんという物書きに出会ったのは、愛のアパートで。
「愛がいない部屋」というタイトルの短編が詰まった小説が彼女の部屋にあったから。
古里の長野の母が読んで、その後お酒や商品券と同時に宅急便で送ってくれたという。
当時はまだまだ名前の知れていなかった石田衣良。
彼女はいつもエッセイや流通、ファッション誌などは読む。
だけど、俗に言う文庫本は嫌いだそうで、この本、私にプレゼントされた。
愛ちゃんの母さんは何を思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

前のめりで話すあの子と草原

集団検診は、例年どこかしら引っかかる。
心音だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、検査結果がくると、がんの疑惑があり、急いで、胃の再検査を指定の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったというより、むしろ怖かった。
すぐさま指定病院に再検査に車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃はずっと前からズキズキしていたので、検診に引っ掛かったのはわかるが、文字で自分の名前と胃がんの疑わしさが存在すると印刷されてあったら怖かった。

どしゃ降りの金曜の午後に立ちっぱなしで
自分自身、アレルギーで、ファンデーションは全く出来ないし、スキンケアも使用できない物が多い。
従って、果物や栄養剤の力にお任せになっているが、ここ最近摂取しているのがゼラチンだ。
緑茶に入れて、毎晩飲んでいるけれど、ちょっとは肌がつややかになった。
そして、実行してから効果が出るまで、即効性があったので、感動した。

風の強い水曜の午前に想い出に浸る

しかも客は、ほぼ買い物目的の日本人という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
店の中のお客様は、ほぼ日本からの観光客という状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
日本で言われているのは、韓国コスメは効果抜群なくらい成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、それにも感動はあったけれど店番の人の日本語にも感動した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、ちょっとだけ韓国語を使おうと向かった韓国だったが、必要ないようだった。
必要に駆られれば、努力あれば外国語を理解できるということを証明してくれたような旅行だった。

暑い水曜の夜明けは熱燗を
小学生のころから、本を読むこと嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
本当に楽しみながらページをめくるようになったのは、高校時代。
クラスで、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
内容は、付き合っている人を亡くした主人公の、高校時代の思い出からの幕開けです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんてその時もその後も、ないです。
だけど、当時の私に主人公の切ない気持ちが乗り移ってきました。
今までにない感情でした。
主役と、当時の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
その帰りに、それを買って帰ったのが本を買った初めての体験です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、ずっと人気のある素晴らしい作品だといわれています。

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