ジャンプした犬は風を感じた >

ジャンプした犬は風を感じた

「天ぷら」について本を書くとしたら、どのようなことを調べる?「庭師」の成り立ちなんかかな。もしくは、自分オリジナルの観点からくる見解かな。
写真

よく晴れた週末の日没に立ちっぱなしで

友人が、自宅のベランダで、ミニトマトを育てている。
実がなったらトマトケチャップを作る予定だという。
彼女は、まめに水も肥料もあげないし、近くでたばこをふかすので、トマトの周りの空気はこれっぽっちも良くはない。
1日、水をあげてないと言う時の、その姿は、葉っぱがしょぼんとしていて、まさにしゅんとしているシルエットにそっくりだ。
申し訳ない気分だったので、水分を多くあたえると、次のお昼くらいには生き生きと復活していた。

熱中して踊る姉妹とよく冷えたビール
少し前の夏の真っただ中、冷房の効いた部屋の中で冷たいドリンクばかり摂取していた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが必要だと考えたから。
クーラーの効いた室内で、カーディガンもなし、それにミリンダにハーゲンダッツで涼しさを求めた。
なので、快適だと思い込んでいた夏。
しかし、その年の冬に、前年度よりももっと震えを感じることが多くなった。
外出する業務が多かったこともあるが、体が冷えすぎてなるべく部屋から出れないという状態。
なので、おそらく、猛暑の中の生活は寒い時期の冷え性対策にもつながると考えられる。
必要な栄養を摂取し、バランスの良い食生活を心がけるのがベストだと思う。

陽気に大声を出す先生と紅葉の山

今日この頃、お腹周りのぶよぶよとした脂肪を増やさない様にと思い腹筋を頑張っている。
2歳の娘を自らの足元にのせて数を声を出し数えながら腹筋を行っていたら、小さな子供とのふれあいにもなるし、子供も一から数を心覚えるし、俺の脂肪も少なくなるし、良いことばかりだとばかり思っていたけれど、何日かは、笑っていたわが子も飽きてしまった。

自信を持って泳ぐあなたと月夜
一眼も、本当に夢中になってしまうけれど、それを抜きにしてもハマると言えるくらいお気に入りなのがトイカメだ。
4000円あればシンプルなカメラが簡単に持てるし、SDカードがあるならばパソコンでもすぐに見れる。
現実味や、奇跡の一瞬を撮るには、一眼レフがぴったりだと思う。
しかし、その風情や季節感を撮りたいときには、トイカメラには他の何にもかなわないと感じる。

騒がしく叫ぶ母さんと俺

あまりお肉をそこまで食べられないので、食事は当然魚類が中心になる。
なので、毎年夏の、土用丑の日は、大した行事だ。
東の方でうなぎを開く場合、背開きという風習がある。
なんでか説明すれば、江戸時代から武士の町なので、腹開きにすれば切腹に通じてしまい縁起が悪いため。
逆に、大阪を中心にする場所で開かれるウナギには、腹開きにする事が習わし。
それは、関西は商人の町なので、腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場合によってはタブーな時も。
それは、関西は商人の町なので、腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場合によってはタブーな時も。
こちらのお話は、バス会社で働いていた時に、紹介として、お客さんに言っていた豆知識です。
東京駅よりスタートして、静岡県の三島のウナギを食べるために向かうという内容。

ひんやりした平日の夜明けに窓から
夜中、目が冴えているときは、映画を起き上がって見てしまう。
昨夜選んだ映画は、「エスター」という米シネマだった。
ヒロインの、エスターと言う子はしっかりしているけれどずいぶんクレイジーな子供。
ラストに意外な結果が待っている。
それは見ている中盤で、隠された事実が理解できる人がいるだろうか不思議なほど想像もできない真実。
まさに、ビクッとするわけでもなく、ただある種のホラー映画のような終わり方だった。
ストーリーは、眠くない私の真夜中の時間を楽しませてくれる。
だけど、だいたいジントニックなんかの甘いお酒もお供しているので、体重が上昇するのが良くない。

夢中で叫ぶ友達と壊れた自動販売機

個々で、好きなものや気になるものがあると思っているけれど、どんなものかリサーチするのが大好き。
友達に聞いてみたところ、まとまったお金、スベスベの洋服、恋人のことが好きで仕方ないとの事。
さらに、男の人の血管の見える手。
それにヨーロッパ系言語のひびき。
私には不明。
りんごあめ、肌に直接ニット、かなり薄めた香水、声の低い男性が好きだと、話してみた。
なかなか理解できないとの事だった。
まさにこれは、フェチという部類だという。

自信を持って泳ぐ家族と暑い日差し
時は金なりは、見事な言葉で、ダラダラしていると、実際にすぐ自由な時間が過ぎていく。
今よりもさらりと業務も提出物も終了すれば、他の事の方に時を回すことが出来るのに。
例えば、ウォーキングしたり、自炊したり、文庫本を読んでみたり。
そう考えて、ここしばらく、シャキシャキこなそうと頑張っているが、何週間出来るのか。

暑い金曜の深夜はゆっくりと

近頃、小説をほとんど読まなくなった。
学生の時は、毎日読んでいたけれど、近頃、仕事があるし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりと好きな小説を読むという心になかなかなれないので、見ていたとしても楽しく感じられない。
しかし、すごくはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の世代の光っている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理やり難しい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

前のめりで話す子供と紅葉の山
ちょっとだけ時間に余裕があったので、CDショップに出かけた。
新たにMP3プレイヤーに入れる音楽を見つけ出すため。
近頃、しょっちゅう聞いたのが西野カナ。
だいたい聞いているのは洋楽。
ワールドミュージックも素敵だと思う。
そう思い立って、今日は借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘いボイスとフランス語の発音がなかなかGOODだと思う。

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