ジャンプした犬は風を感じた >

ジャンプした犬は風を感じた

「豚の角煮」について、どう思っているだろうか。「コーラ」とは、常識的にはどんな感じで考えられているんだろう。別に真面目に考えたりする気分になったわけじゃないよ。
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気どりながら体操する彼とファミレス

テレビを見ていたり、繁華街に行くと美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
その人の雰囲気は、その人の今までの人生かもしれない。
凄く大きいと思う。
最近見てしまうのは歌手の西野カナさんだ。
うたばんを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と思わずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体格も丁度いい感じ、明るい色がピッタリ合う印象。
会話がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
曲は割と聞くけれど、本人を見てますます大好きになった。

具合悪そうに熱弁する兄さんと冷たい肉まん
太宰の斜陽は、絶え間なく読みやすいと思う。
かつては育ちのいい御嬢さんだったかず子が、強くて負けない女性に変貌する。
これはこれでカッコイイと考えた僕。
かず子のように、誰にも負けない気の強さと、固い自我が戦後は必要であったのかもしれない。
しかし、上原の妻からすると迷惑極まりないとも思える。

一生懸命体操する彼とオレ

毎晩、アサヒビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に外に出かける仕事をしないときに限定されるけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、マンションの近くでちょっといい感じの酒屋を見つけて、父の日も近かったので買ってみた。
私は見栄っ張りなので、「1万円の父の日用のワインを探しています」などと話して。
父に届けた、ワインが1万円ほどしたことをついに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想はなさそうだった。
この一件で、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
旨い!と思えるお酒だったら、お金や質にはこだわらないと決めた。

気持ち良さそうに叫ぶ妹とオレ
昨年までまったく知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものがあるみたいだ。
都会では、プール用オムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあり、場所によって違うらしい。
間違いなく、赤の他人からは、もれないオムツでも大便など含んでいるオムツで水に入られたら、いい気持ちはしない。
とは言っても、子供の親だったら、入れてあげたいとも思う。
なのだけれど、逆の立場だとしたらやっぱりいやだ。

前のめりで吠えるあの人と冷たい雨

仲のいい子とお昼に計画をしていた。
いつもの駅の待ち合わせスポットになっている大きめのテレビの前。
早めについて待っていると、少しばかり遅れるとメールがきた。
巨大なテレビの前は合流地点なので、待っている人もどんどん約束の相手が現れる。
mp3で音楽を聴きつつ、その様子を眺めていた。
それでもくたびれて近所のカフェに入り、レモンティーを飲んでいた。
しばらくして、友人が待たせてごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々調べてみたけれど、良い感じの店を探せなかった。

無我夢中で口笛を吹く君と月夜
待ち合わせの暇つぶしに、東京都美術館に入ってから、あの静けさに虜にされている。
驚いたのは、一人でのんびり観賞しに来ている方もいたこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごく以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がすごく海の見える横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品の展示が数多くある。
どんな方かと言ったら、有名な週刊新潮の表紙絵を担当していた人だ。
それ以外でも、江戸村の近くにある、夢二美術館で凄い量の絵葉書を買った思い出も。
今でも、美術にはなにかと有意義な時間を貰っている。

ぽかぽかした月曜の晩に立ちっぱなしで

知り合いが昨日エサ釣りにいつもの場所に行ったらしいが、少ししかあげれなかったらしい。
雑魚がうんざりするほどいて、フカセ釣りが難しかったらしい。
けれどイノコの40cmオーバーが釣れたらしいから、いいなと思う。
昔、もらって自分でさばいて口にしたがとってもうまかった。
そんなのが釣れたと知ったら早く行きたくなるが、まだ行けないので今度だ。

蒸し暑い火曜の午前にこっそりと
花火の時期だけど、しかし、住んでいるところが、行楽地で土曜日に、花火が上がっているので、もはや見慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週夜に、打ち上げ花火を打ちあげているので、クレームもゴマンとあるらしい。
私の、住居でも花火のドンという音が激しくてわが子がパニックで涙を流している。
一回、二回ならいいが、2ヶ月間、毎週夜に、ガンガン音がなっていては、うんざりする。
すぐに終わればいいのにと思う。

ひんやりした土曜の日没はビールを

暮らしていた場所が違うと食べるものや文化が違うのを二人で生活しだしてからすごく感じることになった。
ミックスジュースシェイクしようかと嫁から前に言われ、コンビニででも買っていたのかなと思ったら、作ることが一般的みたいだ。
たくさんの果物とアイスをミキサーに入れて、市販の牛乳をさらに加えてミキサーでシェイクして終わりだ。
家で飲んだのは未知の体験だったが、すごく好きだった。
おいしかったし、今でははまって、自分でもつくっている。

控え目に踊る姉妹とわたし
今日の新聞に、女性の眉に関して、面白い話が記載されていた。
真相を知ると、実に色っぽさも感じてくるので面白い。
なんとなく、不気味にも見えるが、当時は成人女性の証でもあるという。
真実が分かれば、実に色香まで感じてくるので面白い。

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